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Webマーケティングの発注先の選び方と費用相場|依頼前にそろえる情報

Webマーケティングの発注先は、1社にまとめるより施策ごとに選び分けるのが基本です。依頼の前に、目的と達成を測る数字、予算と期間、社内でやる範囲を書き出して各社に同じ内容を渡すと、見積もりを同じ条件で比べられます。広告や解析のアカウントは自社の名義で持ち、発注先の担当者を追加する形にしておくと、契約を終えた後もそれまでの数字を自社で見られます。

発注担当者が代行会社・制作会社・フリーランスという複数の発注先候補を前に、施策ごとに依頼先を選び分けている様子を俯瞰で描いたWeb系のイラスト

「Webマーケティングを外に出すなら、実績が豊富で提案の上手な会社を見つけるところから始めればいい」。候補を並べた時点で比べられる材料が、支援した企業の数や事例の見栄え、見積もりの金額くらいしかないため、まず会社探しから始める担当者は多いでしょう。しかし、成果の差は候補を比べるより前に、何を社内に残し何を外へ出すかを決めきれているかどうかで大きく開きます。社内に残す業務と外へ出す業務の線引きが決まらないうちは、必要な施策の範囲も見積もりの妥当性も、自社の基準では判断できません。

本記事では、発注先のタイプの違いから、施策別の費用相場、見積もりを頼む前に渡す情報、失敗を避ける選び方まで、発注を受ける制作会社の視点で順を追ってお伝えします。

この記事でわかること
  • 発注先は総合代行会社、専門特化型の会社、フリーランス、マッチングサービスの4タイプで、施策ごとに選び分ける
  • 費用は施策の種類と範囲、成果物の量で決まり、見積もりは同じ作業範囲にそろえてから比べる
  • 目的と今の数字、予算、社内の担当を書き出して各社に同じ内容を渡すと、提案を同じ条件で比べられる
  • 広告や解析のアカウントは自社の名義で持ち、発注先の担当者を追加する
  • 戦略と最終判断は社内に残し、記事制作など手間のかかる実行を外へ出す

発注先の候補を並べた担当者が最初に迷うのは、どこに頼めばよいかという点です。

Web担当者Web担当者

Webマーケティングって、結局どこに頼むのが正解なんでしょうか。代行会社もフリーランスも多すぎて、選びようがありません。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

正解は「1社にまるごと任せる」ではなく、施策ごとに得意な相手を選び分けることです。その前提として、自社が何を解決したいのかを言葉にしておく必要があります。この記事で、その順番を一緒に整理していきましょう。

Webマーケティングの発注とは?依頼できる業務と発注先の種類

Webマーケティングの発注とは、集客や売上につながるオンライン施策の一部、あるいは全体を、外部の専門家に任せることを指します。ひとくちに発注といっても、担当者が「Webマーケを外注したい」と口にするとき、その中身は人によって大きく異なります。まずは、発注できる業務の範囲を具体的に押さえておきましょう。

発注できる主な業務

発注の対象になる業務は、大きく6つの領域に分かれます。検索エンジンからの流入を狙うSEO対策、即効性のあるWeb広告運用、受け皿となるサイト・LP制作、記事や資料などのコンテンツ制作、顧客との接点を育てるSNS運用、そして施策の成否を測るアクセス解析・改善です。施策ごとに得意な発注先は異なるという事実は、見落とせません。広告運用に強い会社がSEOにも強いとは限りませんし、その逆も同じです。

Webマーケティングで発注できる6つの業務領域と発注先タイプの対応図

発注先は大きく4タイプに分かれる

発注先は、大きく4つのタイプに分けられます。得意領域も費用感も関わり方も違うため、自社のフェーズと課題に合うタイプを見極めることが、最初の分かれ道になります。

得意領域費用の目安向いているケース
総合代行会社戦略から実行まで一括高め施策を幅広くまとめて任せたい
専門特化型の会社SEO・制作など特定領域中〜高特定の施策で確実に成果を出したい
フリーランス個人の専門スキル低〜中単発や限定的な業務を機動的に頼みたい
マッチングサービス発注先探しの仲介手数料の有無はサービスで異なるまず複数の候補を比較したい

「代行」「コンサルティング」「制作会社」「広告代理店」と、発注先の呼び名はさまざまですが、その境目は年々曖昧になっています。おおまかには、戦略の助言に軸足を置くのがコンサル、実際の制作物を作るのが制作会社、広告の出稿を担うのが広告代理店です。ただ現実には、制作会社が戦略から入ることも、コンサルが実行まで担うこともあります。肩書きで判断せず、その相手が自社の課題に対して何をどこまでやってくれるのかを、個別に確かめるのが確実です。

ここで一つお伝えしたいのは、発注とは「業務を渡す」のではなく「役割分担を設計する」ことだという視点です。すべて預ければ楽に見えますが、成果が出る発注ほど、自社に残す判断と外へ出す実行の線引きが明確です。どのタイプを選ぶかは、この線引きを決めてからでも遅くありません。

関連記事:【2025年最新】記事作成代行サービスの選び方完全ガイド|料金相場や失敗しないコツを徹底解説

Webマーケティング発注の費用相場(施策別)

発注を検討するうえで、最も気になるのが費用でしょう。ただ、Webマーケティングの費用は「一式でいくら」とは決めにくく、依頼する施策の種類と範囲、成果物の量によって大きく変わります。まずは、施策別のおおよその月額目安を整理します。

月額の目安費用が動く主な要因
SEO対策・コンサルティング10万〜60万円対策キーワード数・サイト規模
コンテンツ・記事制作15万〜60万円記事本数・文字数・専門性
Web広告運用広告費+広告費の20%前後の手数料広告予算・媒体数
サイト・LP制作制作単位で数十万円〜ページ数・要件の複雑さ
SNS運用10万〜30万円投稿頻度・アカウント数
総合的な運用代行50万〜100万円超依頼範囲の広さ

※ 上記は依頼範囲や商流によって幅が出る一般的な目安です。実際の見積もりは、施策の範囲と成果物の量を具体化したうえで、各社から取得してください。

見積書を受け取ったら、月額以外の項目にも目を通しておきましょう。制作系の発注では初期費用が別途かかることが多く、運用系では最低契約期間が設けられている場合があります。相場表の下限だけを見て予算を組むと、初期費用や想定外のオプションで着地額がふくらむことも起こり得ます。総額と、契約期間の縛りまで含めて比べるのが安全です。

料金体系は主に3タイプ

費用は金額そのものだけでなく、支払いの型もあわせて確認しておきたいところです。料金体系は主に3つに分かれます。月額固定型(リテーナー契約)は継続的な運用に向き、予算が読みやすい反面、稼働内容の可視化が課題になりがちです。成果報酬型は初期のリスクを抑えられる一方、成果の定義を精緻に決めておかないと後で揉めます。スポット型は、単発の課題解決やセカンドオピニオンに適した形です。

💡

費用比較でありがちな失敗は、金額の安さだけで各社を横並びにしてしまうことです。同じ「SEO月20万円」でも、含まれる作業範囲は会社ごとにまったく違います。見積もりは金額ではなく、同じ作業範囲でそろえてから比べるのが鉄則です。

発注から運用開始までの流れ

発注先のタイプと費用感がつかめたら、次は実際の進め方です。行き当たりばったりで問い合わせを始めると、各社に違う条件を伝えてしまい、比較そのものが成立しなくなります。次の5ステップで進めると、無駄なやり取りをぐっと減らせます。

1
STEP
目的とKPIを決める

何のために発注するのかを、数値で定義します。「問い合わせを月10件増やす」のように、達成できたかどうかを後から判断できる指標まで落とし込むのがポイントです。

2
STEP
依頼範囲を切り出す

社内でやること、外に出すことの線引きを決めます。ここが曖昧なまま進めると、後から追加費用や認識のズレが生まれます。

3
STEP
発注先を選び相見積もりを取る

2〜3社を目安に、同じ条件で見積もりを依頼します。金額だけでなく、提案がどれだけ具体的かも見比べましょう。

4
STEP
内容をすり合わせて契約する

成果物の定義、報告の頻度、契約期間、追加費用が発生する条件を、書面で確認します。

5
STEP
運用と改善を回す

定例で数値を確認し、施策を調整していきます。発注して終わりではなく、むしろここからが本番です。

この5ステップのうち、多くの担当者が軽視しがちなのが最初の2つです。目的と依頼範囲さえ固まっていれば、発注先選びは驚くほどスムーズに進みます。逆に、ここが曖昧なまま業者へ相談すると、相手のペースで話が進み、必要以上の施策を抱え込むことにもなりかねません。

発注の5ステップと各段階での社内・外部の役割分担を示したフロー図

見積もりを頼む前に発注先へ渡す情報

見積もりを頼むときに発注先へ渡す情報は、次の7つです。全部がそろっていなくても、分かる範囲で同じ内容を各社に渡せば、返ってくる提案と見積もりを同じ条件で比べられます。

  • 発注の目的と、達成を判断する数字
  • 今の月間の訪問数や問い合わせ数
  • 予算の上限と、契約できる期間
  • 頼みたい範囲と、社内で続ける範囲
  • 社内の窓口担当と、最終判断をする人
  • 過去に試した施策と、その結果
  • 使っている解析ツールと広告アカウント

依頼を受ける側から見ると、今の数字と過去に試した施策が分かれば、初回の打ち合わせで「どの施策から手を付けるか」まで話を進められます。数字が無いまま相談すると、提案は一般論になり、見積もりも各社が置いた前提でばらばらになりかねません。分からない項目は「分からない」と書いて渡せば、その項目を調べる作業も見積もりに含めてもらえます。

解析ツールと広告アカウントは、自社の名義で作ったアカウントに発注先の担当者を追加する形で渡します。GA4やSearch Console、Google広告は、どれも管理する権限を持つ人がメールアドレスを入れて別の人をユーザーに追加できるので、発注先に新しく作ってもらう必要はありません。発注先の名義で作ったアカウントは、契約を終えた後にそれまでの数字を自社で見られなくなることがあります。

記事や画像を発注するときは、納品された後に自社で書き直したり別の媒体に載せたりできるかを、契約の書面で決めておきます。契約を終えた後に記事を直す必要が出たとき、書面に定めがないと、直してよいかを発注先に確かめ直さなければなりません。

フリーランスに業務を委託するときは、業務の内容や報酬の額、支払期日などの取引条件を、委託したらすぐに書面かメールなどで示す義務があります。2024年11月1日に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス法)で決められた義務で、口頭で伝えるだけでは示したことになりません。法律の対象になるフリーランスは、従業員を使わずに業務を受ける事業者です。発注する側に従業員がいない場合も、同じ義務を負います。

フリーランス法特設サイト(公正取引委員会)
フリーランスの取引に関する新しい法律ができました。「フリーランス・事業者間取引適正化等法」が2024年11月1日に施行されます。
🌐 www.jftc.go.jp
外部リンク

失敗しない発注先の選び方

同じ費用をかけても、発注先によって成果は大きく変わります。では、何を基準に選べばよいのでしょうか。派手な実績や料金の安さに目を奪われがちですが、本当に見るべきポイントは、もう少し地味なところにあります。次のチェックリストで、候補を絞り込んでみてください。

  • 自社と同じ業界・同じ規模の支援実績があるか
  • 戦略の立案から実行まで、一貫して対応できるか
  • KPIの設計が現実的で、その根拠を説明できるか
  • 報告の頻度と形式が明確で、質問にきちんと答えてくれるか
  • 実際に手を動かす担当者のスキルと相性を確認できるか
  • 契約期間や解約の条件に、柔軟性があるか

とりわけ見落とされやすいのが、「営業担当」と「実際の運用担当」が同じ人かという点です。提案の上手な営業に惹かれて契約したものの、現場に入るのは経験の浅い担当者だった、という話は珍しくありません。契約前に、実務を担う人と直接話す機会を求めてみましょう。誠実な会社ほど、この求めを歓迎します。

実績の見方にも、ちょっとしたコツがあります。「支援実績◯◯社」という数の大きさより、自社と近い業界・近い規模・近い課題の事例が一つでもあるかのほうが、はるかに参考になります。数は多くても、まったく違う業種の話ばかりであれば、自社での再現性は読み取れません。事例は件数ではなく、近さで見るのが実務的です。

何を、どの順番で発注すればよいか決まっていませんか

発注先選びでつまずく原因の多くは、何を、どの順番で発注すべきかが定まっていないことではないでしょうか。Writers-hubの記事コンテンツの制作支援では、どのキーワードの記事から作るかを検索意図をもとに決めるキーワード戦略設計から、編集者・ライター・監修者のチーム編成から、レギュレーションや品質管理の流れまでを含む制作体制の構築までをお手伝いします。

関連記事:マーケティング外注のメリットと費用相場|失敗しない依頼先の選び方

発注でよくある失敗パターンと回避策

発注の失敗には、いくつかの決まった型があります。つまずきやすい代表的なパターンを挙げます。心当たりがあっても大丈夫です。いずれも契約前に手を打てるものばかりです。

  • 「安さ」だけで発注先を決めてしまう
  • すべてを丸投げし、社内に情報もノウハウも残らない
  • KPIが曖昧なまま走り出し、成果を判断できない
  • 短期で結果を求めすぎ、施策が育つ前にやめてしまう
  • 発注後に社内の窓口担当が不在になり、連携が止まる

この中でも、成果を最も左右するのが丸投げと目的の未言語化です。「プロに任せれば良い感じにしてくれる」という期待は、残念ながら外れます。発注先は魔法使いではなく、あくまで自社の意図を形にする実行部隊です。目的を言葉にして共有できている企業ほど、成果は早く出ます。

逆に言えば、丸投げを避けて意図を共有できさえすれば、外部の力は驚くほど生きてきます。大切なのは、任せることと放置することを混同しないことです。

丸投げせず、記事づくりを社内で回したいと考えていませんか

Writers-hubの記事コンテンツの制作支援では、当社が自社と取引先のサイトで毎日の公開に使っている記事の指示文を作るツールを、御社で回せる形でお渡しします。公開前の確認は御社で行っていただくため、公開するかどうかの判断は社内に残ります。

内製と外注、どちらを選ぶべきか

ここまで発注を前提に話を進めてきましたが、そもそも外注すべきか、社内でやるべきか、という問いも避けては通れません。答えは「どちらか一方」ではなく、多くの場合その中間にあります。

外注が向いている
  • 専門性が高く、社内に知見のない施策
  • 立ち上げ期で、スピードを優先したいとき
  • 繁閑の差が大きく、常時人を抱えたくないとき
内製が向いている
  • 事業の核に関わり、ノウハウを蓄積したい領域
  • 頻繁な意思決定と、細かい調整が必要な業務
  • 長期的に見て、社内で回したいコア施策

判断の軸はシンプルで、どこを外注し、どこを社内に残すかを施策単位で切り分けることです。たとえば、戦略設計と最終判断は社内に残し、記事制作やデータ集計といった手間のかかる実行部分を外へ出します。あるいは、最初は制作ごと任せ、社内の体制が整うにつれて内製へ移していきます。こうした段階的な設計ができると、外注費は「消費」ではなく「投資」に変わります。将来的に自社で回したいなら、内製化を前提に伴走してくれる発注先を選ぶのも賢い一手です。

オウンドメディアの運用を例に取ると、記事のテーマ選定と最終チェックは社内が担い、リサーチと執筆は外部へ発注する、という分け方がうまくいきます。判断の主導権は手元に残しつつ、時間のかかる作業だけを外へ出す形です。慣れてきたら執筆の一部を社内へ戻す、という移行も進めやすくなります。丸ごと任せるか自前でやるかの二択で考えず、工程ごとに配分を決める発想が、結果としてコストと品質の両立につながります。

施策を社内に残す領域と外部に発注する領域に切り分けるハイブリッド設計の図

関連記事:Webマーケティングの外注|費用相場・依頼先の選び方・内製との使い分けを解説

よくある質問

最後に、発注の前によくある質問をまとめます。

発注先はどうやって探せばよいですか

知人からの紹介、検索、比較・マッチングサービスの3つが基本のルートです。紹介は信頼性が高い一方で選択肢が狭く、検索やマッチングは候補を広く比べられます。最初から1社に絞らず、2〜3社を同じ条件で比較するのが、失敗を防ぐ近道です。

初めての発注で、いくらの予算を用意すべきですか

施策によりますが、まずは月10万〜30万円の範囲で、成果を測りやすい単一の施策から始めるのが現実的です。いきなり大型契約を結ぶより、小さく発注して相性と成果を確かめてから広げるほうが安全です。

発注してから、どのくらいで成果が出ますか

施策で大きく異なります。Web広告は運用開始から比較的早く反応が見えますが、SEO対策は効果が出るまでに一般に3〜6か月ほどかかります。期間はサイトの状態とキーワードの競合の強さで変わるため、短期で判断せず、施策に合った時間軸を最初に合意しておきましょう。

フリーランスと会社、どちらに頼むのがよいですか

単発で専門スキルをピンポイントに使いたいならフリーランス、幅広い施策を継続的に任せたいなら会社が向いています。窓口の安定性や体制の厚みを重視するなら、組織で対応する会社に分があります。

発注先がAIで記事を書いていても問題ありませんか

問われるのは、AIが書いたかどうかより、検索した人の知りたいことに答えているかだと見ています。発注先を比べるときは、AIを使うかどうかより、公開前に誰が何を確かめているかを聞くと、品質を保つ仕組みがあるかを比べられます。

まとめ|発注の成否は「準備」で決まる

Webマーケティングの発注は、発注先の一覧を眺めることから始めるものではありません。まず自社の目的を言葉にし、社内に残す役割と外へ出す役割を切り分けます。その準備さえできていれば、費用相場も選び方も、判断の物差しがはっきりと定まります。本記事で繰り返しお伝えしてきたのは、発注とは業務の丸投げではなく、自社と外部の役割分担を設計することだ、という点です。

私たち合同会社Writers-hubは、Webマーケティングのなかでも特にSEO・コンテンツの領域で、戦略設計から記事制作、内製化の支援までを一貫してお手伝いしています。「何をどう発注すればよいか、まだ整理しきれていない」という段階からのご相談も歓迎です。発注先を決める前の壁打ち相手として、気軽にお声がけください。

発注の前に、まず何から手をつけるべきか話してみませんか

自社に合う発注の形は、課題を一度言葉にしてみると、驚くほど輪郭がはっきりします。Writers-hubの無料相談では、いきなり提案を売り込むのではなく、貴社の状況を整理するところからご一緒します。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

読んで終わりにしないために

記事の内容を自社に当てはめるとどうなるか、オンライン30分で一緒に整理します。費用はかかりません。